2020年10月30日

讃岐うどん いわい(十条)…ひやあつ初体験

IMG_1715.JPG
ここのところ讃岐うどんが気分だ。
おにやんま丸香ときて、次なるターゲットは「讃岐うどん いわい」。
王子駅近くで朝早くからの業務を片付けたあと、バスで十条に向かう。

IMG_1661.JPG
早く着いてしまったので10分ほど十条銀座商店街を散歩し、
開店時間の午前10時半を数分過ぎた頃に店に行く。

IMG_1678.JPG
カウンター9席、テーブル8席の店内に先客は無い。
まずは奥のレジで注文、会計した後に席につくシステムだ。

IMG_1676.JPG
(画像クリックで大きくなります。)

IMG_1674.JPG
メニューを見る。
カウンター席の上部に通常メニューにない日替りの品も掲示されている。

IMG_1679.JPG
やはりメニューにない日替りの揚げ物がホワイトボードに書かれている。

IMG_1684.JPG
壁に「ひやあつ」の説明書きが掲示されている。
『冷たいうどんにあたたかい出汁をかけた、「あつあつ」にはないうどんのコシ、
「ひやひや」にない出汁の風味を一度に味わえる「宮武」発祥の食べ方なり』
と書かれていて、この食べ方が店の一番のおすすめであることが分かる。
となればひやあつうどん(中)450円を選択しないわけにはいかない。
加えて、とり天150円げそ天150円まいたけ天100円を注文する。
尚、私の滞在中に入店した3人の後客も皆、ひやあつを注文していた。

IMG_1682.JPG
「宮武」は言わずと知れた2009年に閉店した伝説の讃岐うどん店で、
この店の主人はその宮武で修業を積んだのだそうだ。
因みにおにやんまも宮武の流れをくむ店であることはよく知られている。

IMG_1686.JPG
卓上には出汁醤油、七味唐辛子、おろし生姜と、
げそ天をカットするためのはさみが置かれている。

IMG_1705.JPG
注文から13分ほどで注文の品がすべて一気に出てくる。
うどん(中)は一見してなかなかのボリュームで、天ぷら三品も壮観。
ちょっと注文しすぎちゃったかなあ、と後悔する。

IMG_1729.JPG
まいたけ天ととり天は2個、げそ天は大ぶりなものが1個、
うどんとは別にステンレスのバットに盛られる。

IMG_1736.JPG
いりこ出汁のツユをちょっとだけすすったあと、うどんを持ち上げる。
不均一な太さで部分的にねじれがあり、表面がキラキラ光っている。
食べる。
麺の表面はムニュっと軟らかく、中心部は歯を軽く押し返す弾力がある。
まさに思い描いていた、美味い讃岐うどんの食感だ。

IMG_1739.JPG
おろし生姜を投入すると、出汁の旨味が心なしか引き立つように感じる。

IMG_1762.JPG
天ぷらはうどんにのせて出汁ツユにつけたり、

IMG_1764.JPG
出汁醤油をちょっと垂らしたりして食べる。

IMG_1754.JPG
とり天はむね肉だったが肉がしっとりとしてパサつきがなかった。
もも肉の天ぷらを出すうどん店も多いが、
むね肉は上手く揚がっているとあっさりとしていてうどんに合う気がする。

IMG_1759.JPG
げそ天ははさみを使わずに食べることができた。
十年後くらいになったらそうはいかないかもしれない。

IMG_1668.JPG
とても美味しかった。
但し、しょうゆうどんを食べてみたいとも思った。
私は讃岐うどんの店ではいつもかけうどんを食べない。
美味いうどんはぶっかけや生醤油で食べる方が断然好みだ。
ひやあつを体験できたのはよかったけれど、
その好みを再確認することとなった。

讃岐うどん いわいうどん / 十条駅東十条駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7


ラベル:うどん 天ぷら
posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。