2021年01月20日

Hot Spoon(大手町)…手仕込みってどういう意味?

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午前11時45分、悲しいほど人通りの少ない東京駅丸の内口地下街を歩く。
お客さんと会う外勤業務が減り、時間がたっぷりあるからせこせこ歩かない。
ランチもどうせ、どこの店に行ってもすいている。
新丸ビル地下街を抜けて永楽ビルB1Fのiiyo!!へ。
以前から気になっていた「Hot Spoon」に行く。

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(画像クリックで大きくなります。)
牛すじ煮込みカレーを看板商品とするカレー専門店であり、
なぜ丸の内の店が気になっていたかと言えば、
五反田店にないカツカレーがあり、五反田店同様辛さの調節ができるからだ。
店外のメニューでそれを確認し、11時55分に入店して注文カウンターに行き、
手仕込みかつカレー900円、ごはん並盛270g、ルー大盛り(1.5倍)200円
辛さ激辛、トッピング牛すじ300円を注文する。

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注文後、フードコート用の呼び出しベルを渡される。
こんな小さい店で店員もいっぱいいるのに取りに行かなきゃならないのか、
とちょっと呆れたが、結局はできた品を店員が席まで持ってきてくれた。

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全32席の席間は狭いが、グループ客以外は間隔をあけて席を案内されている。
客層は男性サラリーマンがほとんどで、常に6割程度の席はうまっている。
iiyo!!内で営業をやめている店が多く、カレーは手っ取り早く食べられるので、
客が集まっているのかもしれない。

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注文から6分ほどで出来上がってくる。
ごはんとカレーはセパレートされて出される。

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カレーは鉄皿に入れられ、カレーの中にとんかつが浸かっている。
かつは厚さが最大で0.8p、肉だけで100gを切るボリュームだ。
メニュー写真とはだいぶ大きさが違うように見える。

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ごはんの上にとんかつをのせ、カレーをかけ、カツカレーの状態にして食べる。

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カレーは粘度はあまりなく、とは言えサラサラというほどでもない感じ。
具は牛すじと玉ねぎで、カレーには煮込まれた肉、野菜の旨味が出て、
スパイスの主張はまったく感じない。
激辛は程よい辛さで、素材から出る甘味もしっかり感じる。

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牛すじは煮込まれて、ゼラチン質のとろとろの食感がよかった。

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とんかつは手仕込みと表記されるのはCoco壱番屋のパクリだと思われる。
とんかつの手仕込みってどういう意味なのだろう。
機械仕込みのとんかつってあるのだろうか。
手で作ることを強調する意味がとんかつという食べ物にあるのだろうか。

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決してとんかつの合わないカレーだったわけではないが、
牛すじ2倍のカレーにごろごろ野菜トッピングが正解ではなかったかと思う。
実際、周囲を見回して、カツカレーを食べている客は皆無だった。

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よく考えたらこれが今年初カツカレーだ。
食べてみたいと思うカツカレーが世に少ない。
今年いいカツカレーに出会えるのだろうか。

ホットスプーン 丸の内店カレー(その他) / 大手町駅東京駅二重橋前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 千代田区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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