2021年02月20日

銀座テルミニ(東銀座)…いのしし万歳、うに万歳

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今年初訪問が2月と遅くなってしまったのは1月にまずジジーノに行ったから。
ずーっとHPをチェックして新メニューが数々繰り出されているのを知っている。
どれを食べるか考えるだけでわくわくドキドキの「銀座テルミニ」である。

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今日はいつもより30分早い17時に予約で、10分ほど早く到着すると、
まだ16時台というのに既に店内は8割の席がうまっている。
ワインをゆっくり楽しむ店だから、終わりが早くなればスタートも早くする。
皆考えることは一緒だ。

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すぐにせせらぎに行こうとすると渋滞中とのことで、客が戻るのを待って地下へ。

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今日は〆のパスタを“雲丹ボナーラ”にしようと決め、そのため白ワインを選ぶ。
サレント・エレナというプーリア州のグリッロ、ガルガネーガ、シャルドネで、
しっかりとした樽香があり果実味やトースト感があってなかなかの飲み応えだ。

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私だけチェイサー代りの生ビール550円を一杯もらう。

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さて、料理一品目は生ハムと苺のサラダ1,180円が出る。

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同時に峰屋製の絶品バゲットが出る。
これ、美味すぎて、いつも食べ過ぎるのを抑えるのに苦労するのだ。
あとでパスタが出るのだからなるべく手をつけない。

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二品目は猪のグリル、ニンニク風味のサルサヴェルデ2,550円が出て来る。
店長さんも調理の店員さんも妻がクセのある肉が苦手なことを知っていて、
この猪は丁寧に血抜きなどの処理をしてクセの無い状態にしてある、と勧められる。
どうしても抵抗があるならメニューにない豚肉の料理も作れるとも言われたが、
そこまで勧められるなら、と妻も納得してこの品を選んだ。

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サルサヴェルデソースはイタリアンパセリがたっぷり入る“緑のソース”。
食べてみると、確かに肉はクセがまったくなく旨味に溢れ、歯応えもいい。
一緒にグリルされたと思われるジャガイモ、しいたけもとても美味かった。
ボリューム満点だった。

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口直しのピクルスが出されたあと、

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〆のパスタは雲丹ボナーラ1,780円だ。
調理の店員さんの遊び心に満ちた新メニュー、楽しみにしていた品だ。

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細かくなったウニ片が随所に散りばめられている。
麺はスパゲティで生クリームは使われている。

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食べてみると、しっかりとテルミニっぽい味になっている。
店員さんに隠し味を聞くと、
ガルム、いわゆるイタリアの魚醤をほんのちょっとだけ入れているのだそう。
それ、今度買ってみようかな・・・

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会計は二人で10,740円。
いつもながらゆっくりとまったりと楽しい時間を過ごした。

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春に向けて新メニューがどんどん出て来るだろう。
それを楽しむのもいいし、わがままなリクエストをしてみるのもいい。
進化する銀座テルミニ、でも我々の楽しみ方はまったく変わらない。

テルミニイタリアン / 東銀座駅銀座一丁目駅銀座駅

夜総合点★★★★ 4.5


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