2008年03月21日

豚珍館(西新宿)・・・驚きのコストパフォーマンス

豚珍館0001.jpg
そのコストパフォーマンスの高さから
西新宿界隈でサラリーマンに愛される超人気とんかつ店だ。
幾度となく行ってみては長い行列を見て入店を断念していたが、
祝日と土曜に挟まれた平日金曜昼11時20分頃行ってみると、
案の定すいていて、4席あるカウンターのいちばん端に案内される。
1階の入口に写真つきのメニューが貼ってある。
とんかつ定食850円、チキンかつ定食800円、ひれかつ定食1,200円から
リーズナブルな紙かつ定食600円、イカフライ定食530円などメニューは豊富。
メンチとカニコロッケのセット700円やイカフライとカニコロッケ550円、
或いは生姜焼き定食800円といったフライもの以外のメニューもある。

私は上ロースカツ定食1,000円を注文する。

なんと1分で出来上がってくる!・・・噂には聞いていたが。
そしてやはり噂に違わぬボリュームだ。
とんかつは恐らく200g以上は確実にあり、いちばん厚いところは2cmを超える。

豚珍館0002.jpg

食べてみる。
コロモは「とんき」タイプとまではいかないにしろ、
カチっとしたハードタイプである。
冷めてはいないので揚げ置きではないのだと思う。
ある程度まで揚げておいて、注文が来てから仕上げに少し揚げているのかも。

肉は硬い、という評が多いが、部分的にはそうかもしれないと思う程度だ。
脂身は少ない、という評もあるが、ソコソコついていると思う。
甘口と辛口のソースが用意されているが、
どちらのソースで食べても、またしょうゆで食べても美味い。

ご飯と豚汁がおかわり自由だ。
(というよりわんこそばのように勝手におかわりがよそわれてくる。)
豚汁は豚の背油が味噌汁に入っているようなもので身体に悪そうだった。

1,000円でこのとんかつは驚愕のレベルではないか。
食べている間に次々と小上がりの座敷にサラリーマンが収容されていったが、
その人気ぶりには納得である。
料理もすぐに出てくるので客の回転が早そう。
多少の行列ができていても、さほど並ぶことはないのだろう。

噂の通り、主人と思われるフロアのおじさんが厨房のおじさんたちに
「おい、何やってんだよ!メンチ早く出せって行ってんだよ!」
などとひっきりなしに怒号を飛ばしていた。
なんだか自分が怒られているような気になってくる・・・。


「豚珍館」
新宿区西新宿1−13−8 たかはしビル2F
03−3348−5774
営業時間:平日11:00〜15:00 17:00〜23:00 土11:00〜22:00 日祝休

豚珍館
ラベル:とんかつ
posted by こここ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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