日ごろの仕事の疲れなのか、朝から、起き上がっても眠くなって横になり、の繰り返し。
フルタイムで働いている妻も同様で、この日は夫婦でダラダラ、ゴロゴロ。
夕方になって、どちらからともなく、
「夕飯どうしようか?」
考えた挙句、今日は奮発して「新北海園」に行ってみることに。
高級中華にいくと決まった瞬間に、
妻はタンスの奥からチンクアンタのジャケットを出したりしている。
そういう私も、買ったばかりのAldenなんぞを・・・。
18時に着くと、あらかじめ電話しておいたので席が用意されている。
とりあえず生ビールと桂花陳酒ロックを注文し、料理を考える。
グランドメニューにを見ると、一品料理は大盆と小盆があるが、
別メニューに2人用の極小盆が出ている。これは便利。
トップバッターで出てきたのがエビマヨの極小盆だ。
しっかりとコロモに包まれたプリプリの車海老は噛むと弾力があり、
マヨネーズも上品な味。
こんなに美味いエビマヨ食べたの初めてだ。
続いてが東坡肉の極小盆。
分厚い角煮が四枚、青菜が敷き詰められた土鍋で出てくる。
東坡肉のつけ合せとして店員に薦められて注文した蒸しパンがとても美味かった。
金華ハムと冬瓜のスープ。上品で高級感漂う味だ。
鉄板餃子。人気メニューらしい。
おそらく甘酢のようなものが仕上げに全体にかけられているのだが、
ちょっと甘酸っぱい味が邪魔だった。
分厚い皮が甘みがあって美味かっただけに残念。
数日前に行った北海園と味を比較すべく、焼きそばを注文するつもりでいたのだが、
餃子までで私も妻も腹一杯。
でもさすが評判店、ここ最近で食べた中国料理店の中ではダントツで美味かった。
2合で1,260円の紹興酒もすっきりしてとても美味かった。
お会計は二人で11,300円くらい。(10%のサービス料を取られた。)
また来たい。
関連ランキング:北京料理 | 六本木一丁目駅、麻布十番駅、六本木駅

