2017年02月22日

とんかつ こころ(井土ヶ谷)…もち豚の贅沢カツカレー

とんかつ こころ
今日は仕事で京急線の井土ヶ谷駅へやってくる。
ひと仕事終えて駅に戻る途中で、「とんかつ こころ」で昼食をとることにする。

とんかつ こころ
午前11時10分くらいの入店で先客はなし。
入口から右手がカウンター席、左手がテーブル席と分かれている。
入店に気づいた女性店員が厨房から出てきてカウンター席に導かれる。

とんかつ こころ

とんかつ こころ

とんかつ こころ
メニューを見る。
もち豚上ロースかつ定食ともち豚上ロースかつカレーのかつは同じものか聞くと、
まったく同じだという。
もち豚上ロースかつカレー1,220円を注文する。

とんかつ こころ
店は二人の女性店員によって切り盛りされているようだ。
卓上にはとんかつソース、醤油、七味、小袋の辛子が置かれる。
メニューにはご飯、キャベツ、味噌汁の料金が細かく書かれているから、
きっとこれらのお替りは無料ではないのだろう。
小袋の辛子といい、なんとなく姿勢がせこい印象を受ける。

とんかつ こころ
注文から9分ほどで出来上がってくる。
カレーライスのご飯の上にキャベツが敷かれ、その上にロースかつがのる。
つまりかつにはまったくカレーはかかっていない。
ピンクソルトが一緒に出されるので、
かつをカレーをかけないでも食べてほしいということなのだろう。

とんかつ こころ
かつは肉の厚みが最大で1.5p、肉だけで150〜160gくらいのボリュームだ。
とんかつ定食ならば物足りないがカツカレーのかつなら十分過ぎる大きさだ。

とんかつ こころ
ご飯とカレーの量はかなり多い。

とんかつ こころ
まずはかつだけを食べてみると、赤身も脂身も旨味が薄く淡泊な味わいだ。
塩や醤油よりはソースと辛子べったりが合うように思う。
もち豚はこれまでとん太を始め、たいよう、市が尾のとん平では強い旨味を感じたが、
もち豚と言っても産地によっていろいろな種類があるのかもしれない。

とんかつ こころ
結局のところ、このかつにはカレーが一番合った。
カレーはもったりしてスパイシーさはあまりなく辛さもほどほどな感じだ。
いい意味で中庸な、万人受けしそうなとんかつ屋のカレーだと思った。

とんかつ こころ
とんかつを食べようというときには思い浮かばないかもしれないが、
カツカレーが食べたいというときにはまた来ようと思うだろう。

とんかつ こころとんかつ / 井土ケ谷駅蒔田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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